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チェックアウト住所バリデーターのアップデート情報

チェックアウト住所バリデーターのリリース履歴・機能追加・改善のお知らせ。

  1. 事業所の個別郵便番号の住所検証に対応

    これまで「郵便番号検証」の対象外だった事業所の個別郵便番号(22,429件)も、郵便番号と住所の不一致チェックの対象になりました。企業・官公庁・大型ビルなど、専用の郵便番号が割り当てられた宛先でも検証が機能します。「郵便番号から住所を検証」を有効にしているストアには自動で適用され、追加の設定は不要です。

    改善
  2. 使用量アラートをメールでお知らせする機能を追加

    月間バリデーション件数が上限の80%(予告)と100%(停止通知)に到達した際に、アラートメールが自動で届くようになりました。アプリ画面を確認しに行かなくても上限到達前に気づけるため、突然の一時停止による機会損失を防げます。

    新機能
  3. 市区町村不一致時のエラー表示を改善

    郵便番号と住所の不一致エラーで、原因が市区町村にある場合は「市区町村」入力欄にエラーを表示できるようになりました。修正すべき箇所が一目でわかるため、お客様がよりスムーズに正しい住所を入力できます。

    改善
  4. 利用状況の表示を改善

    Proプランで郵便番号検証が有効な場合、ダッシュボードのトップページに利用状況カードを表示するようになりました。月間注文数と上限をプログレスバーで確認でき、上限の80%に近づくと警告バナーを表示します。

    改善
  5. 会社名バリデーション機能をリリース

    チェックアウト画面の会社名入力欄に、文字数制限と環境依存文字の検出を設定できるようになりました。法人宛の配送が多いBtoBストア様向けに、送り状印字時の文字切れ・文字化けトラブルを未然に防ぎます。

    新機能
  6. 文字数制限に姓・名フィールドを追加

    文字数制限機能で、お届け先の姓・名フィールドにも文字数制限を設定できるようになりました。送り状発行サービスの氏名文字数上限(例: 姓・名それぞれ全角8文字)に合わせて、チェックアウト時に文字数超過をエラー表示できます。

    新機能
  7. 「住所」の入力が数字だけの場合にエラーを表示する機能をリリース

    住所フィールドに番地のみ(例: 1-2-3)が入力された場合にエラーを表示できるようになりました。町名が住所欄に含まれないことによる配送トラブルを防ぎます。

    新機能
  8. 住所・建物名連結チェック機能をリリース

    住所(番地)の末尾が数字で、かつ建物名・部屋番号の先頭も数字の場合にエラーを表示できるようになりました。受注管理システム経由で送り状に印字する際に、住所と部屋番号が連結されて宛先不明になる問題を防ぎます。

    新機能
  9. サンクスページ番地アラート機能を廃止

    チェックアウト時の番地抜けチェック精度が向上したことに伴い、サンクスページ(購入完了後)での番地アラート機能を廃止しました。設定は自動的に無効化されるため、ストア側での対応は不要です。

    廃止
  10. 英語住所スキップ機能をリリース

    住所フィールドに日本語が1文字も含まれていない場合に、郵便番号検証をスキップするオプションを追加しました。海外のお客様が日本国内の住所を英語で入力しても、エラーなくチェックアウトを完了できます。

    新機能
  11. 番地抜けチェック機能の検知精度が向上

    番地抜けチェックの検知対象を「丁目あり郵便番号(全郵便番号の約20%)」から「離島一円・無番地・自衛隊基地等を除く全ての郵便番号」に拡大しました。設定がONになっていれば、追加の設定は不要です。

    改善
  12. 姓・名フィールドで環境依存文字(髙・﨑など)をブロックする機能をリリース

    「テキスト検証」に、姓・名フィールドの環境依存文字(髙・﨑など)を検出してエラーにする機能を追加しました。送り状発行システム側での文字化けエラーを未然に防ぎます。

    新機能
  13. 禁止フレーズ設定のエラーメッセージを改善

    「テキスト検証」の禁止フレーズ設定で、エラーメッセージに検知された文字を表示できるようになりました。どの入力が問題なのかが伝わる、より分かりやすいエラーメッセージを表示できます。

    改善
  14. サンクスページで番地抜けのアラートメッセージが表示可能に

    サンクスページ(購入完了後)で番地抜けのアラートメッセージを表示できる機能をリリースしました。※本機能はチェックアウト時の番地抜けチェック精度向上に伴い、2026年2月2日に廃止されました。

    新機能
  15. 【Shopify Plus限定】番地抜けのアラートメッセージ表示に対応

    チェックアウト画面で番地抜けの可能性をアラート表示(ブロックはしない)できる機能をリリースしました。※本機能はチェックアウト時の番地抜けチェック精度向上に伴い、2026年2月2日に廃止されました。

    新機能
  16. エラーメッセージの表示箇所を追加できるように

    画面上部のバナーに加えて、入力欄の下にもエラーメッセージを表示できるようになりました。スマートフォンでも修正箇所がパッと見て分かりやすくなります。

    改善
  17. 存在しない郵便番号をエラーにする新機能をリリース

    お客様が誤って存在しない郵便番号を入力したときに、エラーにして設定したメッセージを表示できるようになりました。住所エラーの発生確率をさらに下げられます。

    新機能
  18. 禁止フレーズの入力画面を改善

    「テキスト検証」の禁止フレーズを、カンマ区切りではなく1フレーズずつ入力する方式に変更しました。カンマ自体も禁止フレーズに設定できる、より直感的な画面になりました。

    改善
  19. テキスト検証に「全角数字禁止設定」を追加

    「テキスト検証」で全角数字の入力を禁止できるようになりました。送り状発行システムで全角数字が半角2文字分としてカウントされ、文字数制限を超えてしまうケースを防げます。

    新機能
  20. 「チェックアウト住所バリデーター」としてフルリニューアル

    シンプルチェックアウトバリデーターから名称を変更し、フルリニューアルしました。Shopify Plus以外のストアでも、チェックアウト画面で郵便番号と住所の不一致をエラーにできる新機能が登場。既存の「入力文字数制限」「入力文字パターン制限」は新しい「文字数制限」「テキスト検証」機能へ移行をお願いしています。

    リリース
  21. v1.0.0

    チェックアウト住所バリデーターをリリースしました 🎉

    チェックアウト画面の「郵便番号」「市区町村」「住所」「建物名、部屋番号等」欄に、バリデーションを設定できます。佐川急便、ヤマト運輸の配送システムへのデータ連携時の運用コスト削減を実現します。

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