Flatto
Flatto
お問い合わせ
設定マニュアル

番地抜けチェック機能の解説と設定方法

「郵便番号から住所を検証」の番地抜けチェック機能の解説。番地が入力されていない住所をチェックアウト画面で検知してエラーにできます。離島一円・無番地等を除く全ての郵便番号が検知対象です。

番地抜けチェックは、「郵便番号から住所を検証」(Proプラン以上)の機能のひとつで、番地が入力されていない住所をチェックアウト画面で検知してエラーにできます。番地抜けの住所は配送時の宛先不明や再配達の原因になるため、注文が確定する前にお客様自身に修正してもらえます。

検知の仕組み

日本郵便の住所データを利用し、入力された住所に番地に相当する数字が含まれているかをチェックします。

  • 検知対象: 離島一円・無番地・自衛隊基地等を除く、全ての郵便番号
  • 動作: 番地が入力されていない場合、チェックアウト画面でエラーを表示して購入をブロック

💡 番地を持たない住所が正しいお客様(無番地など)の購入をブロックしないよう、番地が存在しない郵便番号は検知対象から除外しています。

設定方法

「郵便番号から住所を検証」の設定画面で、「番地抜けチェック」セクションの「チェックアウト画面で番地抜けをブロックする」にチェックを入れて保存します。

番地抜けチェックの設定画面。「チェックアウト画面で番地抜けをブロックする」のチェックボックスと、番地抜けエラーメッセージの入力欄を示した画面

  • 番地抜けエラーメッセージ: 番地が入力されていない場合に表示する文言です。デフォルトは「番地を入力してください。」で、必要な場合のみ変更してください。
  • 「住所」欄にもエラーメッセージを表示: 画面上部のバナー表示に加えて、「住所」入力欄の下にもエラーを表示します。スマートフォンでも修正箇所が分かりやすくなるため、有効化をおすすめします。

「郵便番号から住所を検証」をまだ作成していない場合は、郵便番号と住所を検証の手順でバリデーションを作成してください。

動作確認

チェックアウト画面で、番地を含まない住所(例: 市区町村「渋谷区」+ 住所「渋谷」のみ)を入力し、エラーメッセージが表示されることを確認してください。

💡 バリデーションが発動してなさそうなときは、「メールアドレス」「郵便番号」「名前(姓)」「名前(名)」を入力してから再度確認してみてください。

変更履歴

  • 2026年1月22日: 検知対象を「丁目あり郵便番号(全郵便番号の約20%)」から「離島一円・無番地・自衛隊基地等を除く全ての郵便番号」に拡大し、検知精度が大幅に向上しました。
  • 2026年2月2日: 検知精度の向上に伴い、購入完了後のサンクスページでアラートを表示する「サンクスページ番地アラート」機能を廃止しました。設定は自動的に無効化されるため、ストア側での対応は不要です。