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文字数検証

「文字数検証」機能の設定手順。バリデーション一覧から「文字数検証」を作成し、姓・名・会社名・市区町村・住所・建物名の各フィールドに最大文字数とエラーメッセージを設定します。

「文字数検証」は、チェックアウトの入力欄(姓・名・会社名・市区町村・住所・建物名、部屋番号)の最大文字数を制限する機能です。配送伝票の文字数制限を超える入力などを未然に防げます。アプリのトップページから「文字数検証」のバリデーションを作成し、フィールドごとに最大文字数とエラーメッセージを設定して保存すれば完了です。

1. トップページから「作成する」ボタンをクリック

チェックアウト住所バリデーターのトップページで、バリデーション一覧の「作成する」ボタンを示した画面

2. 「文字数検証」を選択する

バリデーションタイプの選択ダイアログで「文字数検証」の項目を示した画面

3. 「文字数制限機能を有効にする」にチェックをいれる

文字数制限設定の画面で「文字数制限機能を有効にする」のチェックボックスを示した画面

4. 各フィールドについて、必要な設定をする

💡 「デフォルトを使用」を押すと、デフォルトメッセージが入力されます。

「姓」「名」「会社名」「市区町村」「住所」「建物名、部屋番号」のタブごとに、文字数制限の有効化・最大文字数・エラーメッセージを設定できます。

市区町村タブで文字数制限の有効化チェックボックス・最大文字数・エラーメッセージの入力欄を示した設定画面

姓・名の文字数制限

ヤマトB2クラウドや佐川e飛伝などの送り状発行サービスには、氏名欄に文字数の上限があります(例: 姓・名それぞれ全角8文字)。「姓」「名」タブで文字数制限を有効にすると、上限を超える氏名をチェックアウト時にエラーにできます。

  • デフォルトは全角8文字(半角16文字)で、送り状サービスの一般的な仕様に対応
  • 全角・半角を区別してカウント(全角1文字 = 半角2文字として計算)

姓タブの文字数制限設定画面。最大文字数(全角8文字)・適用する配送先・エラーメッセージの入力欄と保存ボタンを示した画面

会社名の文字数制限

「会社名」タブでは会社名欄の文字数制限(デフォルト: 50文字)を設定できます。詳細は会社名のバリデーションを設定するをご確認ください。

5. 入力が完了したら、「保存」ボタンをクリック

文字数検証の設定入力後に画面右下の「保存」ボタンを示した画面

6. チェックアウト画面で、動作確認

💡 バリデーションが発動してなさそうなときは、「メールアドレス」「郵便番号」「名前(姓)」「名前(名)」を入力してから再度確認してみてください。

チェックアウトのお届け先入力で、市区町村・住所・建物名の各欄に「16文字以内で入力してください」というエラーメッセージが表示された画面