料金プランと請求の仕組み
チェックアウト住所バリデーターの料金プラン・注文件数のリセット・無料体験・プラン変更時の請求(日割り計算)の仕組みを解説します。アップグレードは日割り課金、ダウングレードは即時適用(有料プラン間は日割りクレジット)、無料体験後は満額での課金開始となります。
チェックアウト住所バリデーターの料金プランと、注文件数のカウント・プラン変更・無料体験にともなう請求の仕組みをまとめます。
💡 課金は Shopify の課金システムを利用しており、日割り計算やクレジットはすべて Shopify の仕様どおりに処理されます。
すべてのプランで全機能が使えます
料金による機能差はありません。違いは月間の注文数の上限だけです。ストアの注文数に合わせてお選びください。
| プラン | 月額(USD) | 月間注文数の上限 |
|---|---|---|
| Free | $0 | 100件 |
| Standard | $17.99 | 1,000件 |
| Growth | $39.99 | 5,000件 |
| Enterprise | $99.99 | 無制限 |
月間の上限を超えたとき
月間注文数は機能ごと(郵便番号検証・テキスト検証・文字数制限)にカウントされ、上限に達した機能だけが一時停止します(他の機能は引き続き動作します)。翌月1日にカウントがリセットされると自動で再開し、上位プランへアップグレードすればすぐに再開できます。
注文件数のリセット
注文件数は毎月1日に0件へリセットされ、その月の注文数で上限を判定します。ただし初月のみ、機能を有効化した日が起点になります。
💡 「注文件数のリセット(毎月1日)」と「課金サイクル(契約日から30日ごと)」は別のものです。連動しません。
無料体験と課金の開始
Free から有料プランへ初めて変更する場合、7日間の無料体験がつきます。無料体験の期間中は料金がかかりません。体験期間が終わると、プランの月額がそのまま請求され(日割りにはなりません)、その後はその請求日を起点に30日ごとに更新されます(毎月1日や月末ではありません)。
例)7月2日に Standard($17.99)で開始した場合
- 7月2日〜8日:無料
- 7月9日:$17.99 を課金、課金サイクル開始
- 次回請求:8月8日頃、以降も30日ごと
アップグレード(上位プランへ)
月の途中で変更しても、上位プランの月額をそのまま満額で請求されることはありません。請求額は「すでにお支払い済みの金額・プラン間の差額・課金サイクルの残り日数」をもとにShopifyが日割りで計算します。確定前に承認画面で金額を確認できます。
例)Standard($17.99)を15日目に Growth($39.99)へ変更
$17.99 +($39.99 − $17.99)×(15 ÷ 30)= $28.99
ダウングレード(下位プランへ)
承認した時点で即時に切り替わります(翌月からではありません)。
有料プラン同士の変更(例:Growth → Standard)では、上位プランと下位プランの差額のうち残り日数分が日割りのクレジットになり、次回以降の請求に充当されます。
例)Growth($39.99)を15日目に Standard($17.99)へ変更
($39.99 − $17.99)×(15 ÷ 30)= $11.00 のクレジット
💡 Freeプランへの変更では、日割りのクレジットは発行されません(Freeは無料で、クレジットの充当先となる請求が発生しないため)。この点はアンインストール(解約)と同じです。
💡 ダウングレード後は注文数の上限も即時に切り替わります。その月の注文数がすでに新プランの上限を超えている場合は、バリデーションが一時停止することがあります。
アンインストール(解約)した場合
アプリをアンインストールすると、課金はShopify側で自動的に停止(解約)され、以降の請求は発生しません。別途の解約手続きは不要です。
ただし、その請求期間の残り日数分の返金・クレジットはありません(これはアンインストール時のShopify標準の挙動によるものです)。
💡 日割りのクレジットが発行されるのは有料プラン同士のダウングレードのみです。Freeプランへの変更やアンインストールでは、クレジットは発行されません。
ご不明な点は、アプリの「サポート」からお気軽にお問い合わせください。