請求先住所をチェックする(ベータ版)
お客様がお届け先と別の請求先住所を入力したときに、請求先住所もチェックの対象にする設定です。後払いの請求書など、請求先住所に郵送するものがあるストア向けの機能です。
お客様がお届け先と別の請求先住所を入力したときに、請求先住所もお届け先住所と同じ設定でチェックできます。後払いの請求書など、請求先住所に郵送するものがあるストア様向けの機能です。
現在はベータ版で、初期設定ではオフになっています。
設定方法
請求先住所のチェックは、次の3つの設定画面でそれぞれオン・オフします。請求先住所にもかけたいチェックの画面で設定してください。
- 郵便番号と住所の検証
- 入力文字形式の制限
- 入力文字数の制限
- アプリ管理画面で、上のいずれかの設定画面を開く
- 「請求先住所のチェック(ベータ版)」の「請求先住所もチェックする」をオンにする
- 保存
エラーメッセージは、お届け先住所に設定しているものがそのまま使われ、請求先住所の入力欄に表示されます。
チェックの対象
- お客様がお届け先と別の請求先住所を入力した場合にチェックします。「お届け先住所を請求先住所として使用する」のままの場合は、お届け先住所のチェックだけが行われます(同じエラーが二重に表示されることはありません)
- 日本の請求先住所だけをチェックします。海外の請求先住所はチェックしません
- 店舗受取の注文でも、請求先住所はチェックします
最初のエラーメッセージが表示されたままになる場合
Shopifyの仕様により、請求先住所では、エラーが出た後に修正して別の理由でエラーになった場合に、最初のエラーメッセージが表示されたままになります。
たとえば、「住所」に番地を入れないと、「番地を入力してください」と表示されます。

この後、番地を入力したものの、誤って町名の一部(「神宮前」の「神」)を消して支払おうとした場合、本来は町名の誤りを知らせるエラーになるところ、「番地を入力してください」のまま表示されます。

ページを再読み込みすると、正しいエラーメッセージが表示されます。そのため、請求先住所のエラーメッセージの末尾には、次の案内が自動で付きます。
※修正しても最初のエラーメッセージが残る場合があります。その際はページを再読み込みしてください。
どちらの場合も、住所が正しくない状態で注文が確定することはありません。起きる場面は限られますが、この点をご理解のうえで有効にしてください。